【横浜市港北区】新横浜ラーメン博物館のタイ・バンコクの「新道らぁ麺」が、11/15で出店を終えます。
横浜市港北区新横浜の新横浜ラーメン博物館に出店しているタイ・バンコクのラーメン店「新道らぁ麺」が、2026年11月15日(日)で出店を終えます。新横浜ラーメン博物館のお知らせによると、約1年間の出店を経て「卒業」することになったとのことです。

新横浜ラーメン博物館
新道らぁ麺は、2025年10月28日(火)に、日本のラーメン文化に魅了されたタイ人の職人が作る「逆輸入ラーメン」の第6弾としてオープンしました。店舗の紹介では、名古屋コーチンの丸鶏や大量のあさりなどから旨味を引き出したスープに、ナンプラーやオイスターソースを合わせたタレ、「ムール貝油」などの香味油を使った一杯とされています。主なメニューは、新道らぁ麺(1,200円)、ミニ新道らぁ麺(750円)、スペシャル新道らぁ麺(1,700円)とのことです。

新横浜ラーメン博物館
卒業までの間は、特別な「卒業ラーメン」が出されます。第1弾の内容は次のとおりです。
〇メニュー…グリーンカレーヌードル(2,000円)
〇販売期間…10月29日(木)〜11月3日(火・祝)
〇杯数…1日100食限定
グリーンカレーのスープに、海老・ツブ貝・ムール貝などを合わせたシーフード仕立ての一杯で、10月の「ラー博倶楽部の日」に会員限定で先に出したメニューとのことです。卒業ラーメンの第2弾は、後日発表されます。
新横浜でタイの食文化を取り入れたラーメンを味わえるのは、11月15日(日)までです。
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